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術後1日目

夜中の2時におならがでました。
帝王切開の時は何日かかかったのに切った部分が少ないからでしょうか??

朝、朝食はなしでしたが、水分はオッケーに!
そして抗生剤も呑みました。まあまあの大きさにびっくり(゚д゚)!
これを2日間食後に呑むとの事。
血栓予防、点滴、導尿も終わり、背中の麻酔以外全てとれました(∩´∀`)∩ワーイ
おフロは入れないのでパジャマに着替えさせてもらったので、前開きの下着は役立ちました。
昼からおかゆを食べれるようになり、やっと空腹から解放されましたヽ(=´▽`=)ノ
夜は熱が38度でて、ボーッとするので氷枕をもらって寝ました。
あと、ガスの為に肩がすごく痛くて肩は温めました。
肩たたきで叩いたら余計痛かったので、肩たたきはいらなかったなー。

手術日 3

部屋に運ばれている間に声がでるようになりました。
だんだん手が震えてきます。
これは麻酔から覚めるときに震えるらしいです。
そして、痛み!
背中に痛み止め打ってるのに意味ない!!と思うぐらいの子宮の痛みです。
例えるなら産後の子宮収縮。
すぐに痛み止めの注射をしてもらいました。
お義母さんは、このあと帰りました。
私の母に電話で様子を伝えてくれたそうです。
うちの旦那は基本無言なので有り難かったです。

子宮の痛みがなくなると、がんばって足を動かしました。
血栓予防です。
この靴下がキライなので早く脱ぎたくて頑張ったのですが、脱げたのは予定通り術後1日目でした。当たり前ですが(^_^;)
そしてこのあと、右胸の下に激痛が!!
腹腔鏡手術ではガスを使ってお腹を膨らませるのですが、そのガスが上がってきて、それが痛いらしいのです!
動くとガスが上がるらしいです。
血栓予防の為に足を動かしたのがあだとなりました。゚(゚´Д`゚)゚。
でも、結局ガスはいつかは上がってきて私を苦しめるのだから、もうしょうがないです。
耐えるしかない!
寝る事にちょっと恐怖を感じ、テレビを見たりしながら気持ちを落ち着け、手術の日は無事に終わりました。

手術日 2

術着に着替え、血栓予防の白い長い靴下を履きました。
9時前に看護士さんが手術室へ行きましょう。と部屋にやってきました。
旦那とお義母さんと一緒に歩いていきます。
なんかヘンな感じ。
いってくるよー。
と、手を振って2人とついてきてくれた看護士さんとお別れ。
何度か名前を聞かれ、帽子を渡され、いくつかある手術室の1つに通されました。
思ってたより狭いなー。
ベットにあがると、先生に名前と病名と手術の方法を聞かれました。
間違いがあったらいけないので慎重だなー。
そして、ついに背中に麻酔。
やっぱりすっごい痛かった!!
ベッドに転がったら救急救命士さんがいました。
そして、麻酔科医の先生の顔。
段々眠くなります。
よろしくお願いします。
と言ったら寝てました。
黄色いワンピースの女の子の夢を見てたら、起こされました。
終了らしいです。
挿管していたものを取り外したようですが、記憶が曖昧です。
声がでません。
足に血栓予防の機械がついていました。
旦那とお義母さんが外で待っていました。そのまま部屋に。
筋腫は中々の大きさだったようで5時間もかかったらしいです!

手術日

昨日も夜9時にプルゼニドを呑みました。
で、朝、下痢がスゴイ(*_*;
先程、浣腸もあり、トイレでのたうち回ってきました。
お腹の中を綺麗にする為とはいえ、中々の苦行。
食べるのは0時、水分は6時から禁止。
なので、もう何もでないと思うのにトイレに行きたい(´Д⊂ヽ
手術室行くまでに治まるのかなぁ??

手にはペンレスという貼る麻酔を貼ってもらいました。
ホントにシールを貼るだけ。
こんなんで効くのかな?すごいなー。

さー、あとは手術を待つだけです!
あんまり待つと緊張しちゃうので、さくっとこの流れに任せていきたいなー。
無理か。

入院中

麻酔科医の診察…っていっても簡単なものでした。
お話しと気管挿管の為に口がどのくらい開くかのチェックだけでした。

お話しの内容は、

明日は、背中に痛み止めの注射…硬膜外麻酔をして、手から麻酔を入れて寝てもらいます。
筋肉を弛緩させるので、自発呼吸ができなくなる為に気管挿管しますよ。

救急救命士さんに挿管の実習をさせてもらえないか?

でした。
救急車にはお世話になっているので、了解しました。
そっちはいいのですが、私、帝王切開でもしたのですが、硬膜外麻酔が苦手。
当たり前ですが、痛い(>_<)
けど、それより、背中にするのでどーしても動いてしまうんです!
動かないでって言われるけどムリなんですよね(=o=;)
だから明日は押さえつけてもらうようにお願いしました(^o^;)

で、麻酔科医の診察は終了。

部屋に戻り、お風呂、ご飯(おかゆ+胃にやさしそーなオカズ)。
下剤が効き、トイレトイレと過ごしていると、

なんと友達がきました!!
こんな遠くに!
中学時代からの友人なのですが、彼女は私がこの間死にかけた時も泣いてくれて、もしかしたら旦那より私を愛してくれているかもしれません。
ホントーに感動しました。ありがとう!!

来てくれてありがとう(*´∀`)

プロフィール

ツナ缶

Author:ツナ缶
男の子2人を持つ子宮筋腫の手術を受けた専業主婦です。
兄はおたふく風邪で、片耳が難聴に。
弟は自閉症児で、ほとんどしゃべりません。
でも、お気楽に楽しくやってます♪

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